わたしは決してあなたをひとりにはしない

主の声に耳を澄ます366日のメッセージ (毎日更新中!)

心に染みこむ言葉、何故なら主は全てを知っているから!                 


イエスからのあなたへ・・・

  聖書を神からの直接のことばとして、語り直したユニークな

聖書日課

8月23日(金)

 

あなたの愛する人々をわたしに託し、手を放してわたしの保護にゆだねなさい。

 

わたしといるほうが、あなたがきつく手を握りしめているよりもずっと安全なのだから……。

 

もしあなたが自分の心の中で愛する人を偶像化してしまったら、あなたばかりか、その人までも危険にさらすことになる。

 

わたしがアラブハムとイサクに対して取った強硬手段を、思い出してみなさい。

 

わたしは、アブラハムを息子崇拝から解き放つために、イサクをまさに死の寸前まで追いつめた。

 

アラブハムもイサクも、自制心を欠いた父親の息子に対する感情にふりまわされてひどく苦しんだ。

 

わたしは偶像礼拝を忌み嫌う。たとえそれが親の、子に対する愛情という形をとっていても…‥。

 

愛する人たちを手放してわたしに託したら、遠慮なくわたしの手を握りしめてごらん。

 

あなたがわたしに任せれば、わたしは心おきなく彼らに恵みを注ぐことができる。彼らがどこへ行こうとも、わたし自身が一緒に行って、彼らを休ませよう。

 

この同じ“わたし”は、ずっとあなたのそばにいる―あなたが心を休め、わたしに信頼を置くかぎり…‥。

 

わたしがこれから行うことを見ていなさい。

 

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【新改訳2017

 

創世記22:9

 

神がアブラハムにお告げになった場所に彼らが着いたとき、アブラハムは、そこに祭壇を築いて薪を並べた。そして息子イサクを縛り、彼を祭壇の上の薪の上に載せた。

 

創世記22:10

 

アブラハムは手を伸ばして刃物を取り、息子を屠ろうとした。

 

創世記22:11

 

そのとき、【主】の使いが天から彼に呼びかけられた。「アブラハム、アブラハム。」彼は答えた。「はい、ここにおります。」

 

創世記22:12

 

御使いは言われた。「その子に手を下してはならない。その子に何もしてはならない。今わたしは、あなたが神を恐れていることがよく分かった。あなたは、自分の子、自分のひとり子さえ惜しむことがなかった。」

 

エペソ3:20

 

どうか、私たちのうちに働く御力によって、私たちが願うところ、思うところのすべてをはるかに超えて行うことのできる方に、

 

出エジプト33:14

 

主は言われた。 「わたしの臨在がともに行き、あなたを休ませる。 」

 わたしを信頼し、怖れを捨てなさい。

 

試練は、わたしに信頼する“筋肉”を鍛えるために組まれた練習メニューだと考えなさい。

 

あなたは、苛烈な霊的戦争のまっ只中(ただなか)で生きている。恐れは、サタンのお気に入りの武器のひとつだ。

 

怖れを感じはじめたら、わたしへの信頼を思い起こしなさい。

 

状況が許せば、声に出してもいい。わたしの名前によって悪魔に反抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたから逃げていく。

 

わたしの聖域で元気を取り戻し、わたしへの賛美を語り、歌いなさい。

 

わたしの顔は、まばゆいばかりに輝いてあなたを照らす。

 

わたしに結ばれている者は、決して罪に定められることはないということを心に留めなさい。

 

あなたは永遠に、”無罪”の判決を下されたのだ。

 

わたしを信頼して恐れを捨てなさい。わたしこそあなたの力、あなたの歌、あなたの救いなのだから。

 

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【新改訳2017

 

ヤコブ 4:7

 

ですから、神に従い、悪魔に対抗しなさい。そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。

 

ローマ8:1

 

こういうわけで、今や、キリスト・イエスにある者が罪に定められることは決してありません。

 

ローマ8:2

 

なぜなら、キリスト・イエスにあるいのちの御霊の律法が、罪と死の律法からあなたを解放したからです。

 

イザヤ12:2

 

見よ、神は私の救い。私は信頼して恐れない。ヤハ、【主】は私の力、私のほめ歌。私のために救いとなられた。


サラ・ヤング 著   

                   佐藤 知津子 訳
                              
 いのちのことば社 出版