聖書日課「日々の祝福」



【新改訳2017】     ルカ  241-53

 

「…‥あなたがたは、なぜ生きている方を死人の中で探すのですか。ここにはおられません。よみがえられたのです。まだガラリヤにおられたころ、お話になったことを思い出しなさい。」(56節)

 

主イエスは、十字架刑に付かされてから三日目の朝、墓の中から、すなわち死から復活されました。この驚くべき出来事こそ、イエスが「大能によって公に神の御子として示された」ことでした(ローマ14)。

 

イエス・キリストの身代わりの死と復活の歴史的出来事は、キリスト教と他のいわゆる宗教との違いを明確にしており、このお方こそ、本当に信じるに値するお方であり、信じなければならないお方であることを証明しているのです。

 

人間の頭では信じ難いことです。最初の空の墓を発見した女たちや弟子たちにしても、前もって聞いていた話だったのに、すぐには信じられなかったのです。しかし、事実、キリストはよみがえられたのでした。そして、キリスト者も永遠の命によみがえらされると約束されています。ここに究極の希望があるのです。ハレルヤ!

 

 

 

~祈り~

 

主イエスさま。あなたこそ、主の主、王の王、まことに生ける神の御子でいらっしゃることを心からほめたたえます。どうか、世界の指導者たちがあなたを見上げ、神として仰ぎ、信頼しますように。

 

【学びのために】

 

キリストの復活についての議論は、Ⅰコリント15章に詳述されています。ぜひ読んでください。 

 

47日の日課も参照。

 


小助川(こすけがわ) (つぎ)

著書:日々の祝福

 いのちのことば社 出版