2025年6月1日~約1年間を通し、キリスト教入門・神学コースで学んでいきたいと思います。只毎回集いたいのに集えない学びたいけど1年間を通すとなれば~???と思う方朗報です!この度HPから見て学ぶ、ことが可能になりました。数年後あ!こんな話してたよねって振り返えり誰かの力になることもあると思います。
事実はどれでしょうか?無神論的進化論でしょうか、それとも全能の神様による創造ですか。
世界は1万年の歴史でしょうか、それとも45億年の歴史でしょうか。
創造を示す証拠はあるのでしょうか。
多くの人は聖書が非科学的だと考えています。しかし、いわゆる現代科学が進化論について誤っているとしたらどうでしょうか。
これは非常に重要なテーマであり、ノンクリスチャンと話すとき、しばしば話題になります。
1. 進化論の問題点
ダーウィンの理論は基本的に、現在存在するすべての動物や植物は、数億年をかけて単純な生命体から進化してきたと主張しています。
A. 熱力学第二法則 - この理論(進化論)は科学の法則、すなわち熱力学第二法則に真っ向から反しています。この法則は、自然界のすべては崩壊し、より不完全な状態へと向かうのであって、進化論が主張するようにより良く、より複雑になっていくのではないと述べています。もし証明されていない理論が科学の法則と矛盾するならどちらを信頼すべきでしょうか。
B. 突然変異 - この理論は、単純な生命体がランダムな突然変異によって進化すると言います。しかし問題は、突然変異とはDNA複製過程における異常(エラー)であり、多くの場合、障害や発達の後退を生み出すのであって、より優れた生物を生み出す新しい情報ではないということです。
C. カンブリア爆発 – 世俗的な進化の時間軸において、動物の生命や化石が急激に増加した時期だと言われています。これは創造の時やノアの洪水を示唆していますが、世俗の科学者はこれらの出来事をもちろん否定します。もし漸進的進化が正しいなら、化石はより均等に分布しているはずであり、このような高密度の集中は起こらないはずです。
D. 還元不可能な複雑性 - 分子機械や複雑な器官は、すべての構成要素がそろって初めて機能します。したがって、それらが部分的にしか「進化していない」状態で生き残ることは考えにくいのです。
E. 化石記録 - 中間段階にある動物の化石はどこにあるのでしょうか。(例えばサルと人間の間の生物)本来であれば移行段階を示す化石が多数存在するはずですが、実際にはそうではない
1. 偽造化石 ピルトダウン人(1912–1953)(中世の人間の頭蓋骨と現代のオランウータンの顎
(あご)を組み合わせ、「半分猿・半分人間」の化石を作ろうとしたもの)、 ネブラスカ人(1917)(初期人類の祖先とされたが、実際は豚の歯一本に基づく ものだった)
アイダ(2009)(人類の祖先として宣伝されたが、実際はキツネザルであった)
2.
生きている化石 -
何百万年も前に絶滅したと考えられていた動物が発見され、「進化の系統樹」を 揺るがしています。
2. 生物の生命は進化するにはあまりにも複雑で繊細である
進化論が直面している主な問題の一つは、動物や植物が生きるために必要な器官や機能を、 偶然によって少しずつ獲得していったと主張する点です。例えば、陸上動物が何百万年もかけて徐々により長い翼を持つようになり、やがて飛べるようになったと説明します。
しかし、その途中段階はどうなるのでしょうか。
半分鳥で半分トカゲのような生物が、だらりとした中途半端な翼を持っていた場合、巣穴に入るのも難しく、まだ飛ぶこともできません。そのような状態では捕食者にとって容易な獲物となってしまいます。また、熱力学第二法則によれば、それぞれの突然変異はむしろ翼を小さく、あるいは弱くし、飛行能力を生み出す可能性をさらに低くします。これは大きな問題です。
宇宙は非常に複雑で、精巧で、そして絶妙なバランスの上に成り立っています。これが徐々に現在の状態に到達したとは考えにくく、最初から完全な状態で始まり、その後も神の力によって保たれてきたと考えるべきです。
A. 私たちが呼吸する空気
空気は窒素79%、酸素21%で構成されており、私たちが呼吸するのにちょうど良いものです。もし50/50であれば一酸化窒素となり、私たちは中毒になります。窒素が65%であれば笑気ガスのようになります。窒素が多すぎれば臓器は停止し、酸素が多すぎれば世界は火事になります。
生物が今の完璧なバランスをもった空気に至るまで生き延びることは不可能であり、最初から完全でなければなりませんでした。
B. もう一つの例 ― ミツバチ
ミツバチは花の間を忙しく飛び回り、多くの植物の受粉に不可欠な存在です。しかし、ある花の中では花粉が非常に多く、ミツバチはその中にいる間、呼吸することができません。肺が花粉でいっぱいになり、呼吸が止まってしまいます。
しかし神様は、ミツバチの脚に特別なブラシを備え、体をきれいにして再び呼吸できるように設計されました。もし最初のミツバチが花に入り、呼吸が止まり、進化によってブラシができる時間がまだなかったとしたら、その最初のミツバチは窒息してしまい、現在ミツバチは存在しなかったでしょう。神は創世記の時代に現在と同じ姿をしたミツバチを創られたのです。
3. 生命の起源 ― 創造主なしには不可能
無生物の状態から生きている細胞へと移行するためには、何が必要でしょうか。
アミノ酸が必要です。それがタンパク質を作り、それが細胞を作ります。
しかし問題は次の通りです。
アミノ酸には80種類あります。
正しい種類のアミノ酸を正しい順序で結合させなければなりません。
アミノ酸には左型と右型があります。
1つのタンパク質分子を作るには、100個のアミノ酸を正しい配列で並べる必要があります。
さらに、1つの機能する細胞を作るには、同じ過程で正しい機能を持つ200個のタンパク質 分子が必要です。
人体の各細胞には百科事典30冊分に相当する情報が含まれており、私たちの体には約37兆個の細胞があります。
偶然によって生命が自然発生する確率は、数学的に見て完全にあり得ません。
無神論者は生命の起源の説明をしようとすることをほとんどあきらめています。彼らが作った理論はすべて誤りであることが示され、実験も失敗しています。彼らには明確な答えがありません。
しかし、私たちには正しい答え/説明があります。
創世記1:1~2「はじめに、神が天と地を創造された。地は茫漠として何もなく、闇が大水の面の上にあり、神の霊がその水の面を動いていた。」
命を与えることができるのは神の御霊だけです。神は生命の創始者であり、体の命と霊の命の両方の源です。
創世記1:27「神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして人を創造し、男と女に彼らを創造された。」
創世記2:7「神である主はその大地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。それで人は生きるものとなった。」
人間は高度に進化した動物ではありません。人は霊的な存在です。教会や神殿を建て、宗教を持つのは人間だけです。動物は本能を持ちますが、人間には良心があります。人は神のかたちに造られているので、イエス・キリストの血によって罪が赦されるとき、神とのすばらしい交わりを持つことができます。
4. 創造が真実であることをどのように証明できるか
正直に言えば、進化論者も自分たちの理論が真実であることを証明することはできませんし、クリスチャンも創造が起こったことを完全に物理的に証明することはできません。なぜなら、神が世界を創造されたとき、生きていた者はおらず、目撃者がいなかったからです。
しかし、クリスチャンには進化論者が持っていないものがあります。それは創造の記録を記した書物です。
まず聖書が科学的書物として信頼できるかどうかを見てみましょう。
以下は聖書の中に見られる宇宙に関する記述です。
A. ヨブ記26:7 「神は…地を、何もないところに掛けられる。」
数百年前まで、人々は地球が何かの上に乗っていると考えていました。しかしこのヨブ記の記述は3500年前に書かれ、後に事実だと証明されました。
B. イザヤ書40:22 「主は地球のはるか上に座して、」 ヘブル語では「地球」は「丸い」という意味があります。
人々は約500年前までは地球は平らだと考えていました。しかし2700年前、イザヤは地球が丸いと記しています。
C. 詩篇8:8 「海路」
海洋学の父マシュー・モーリーはこの節に注目し、多くの人が単なる水の集まりと考えていた海を研究し、「海の道」、すなわちそれまで知られていなかった海流を発見しました。 (出典:レイ・コンフォート と
ジョー・クルーズ)
聖書は神の言葉として信頼できるものであり、霊的な事柄だけでなく、科学に関する事柄についても、その語るところを信頼することができます。
山口県岩国聖書宣教教会
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