2025年6月1日~約1年間を通し、キリスト教入門・神学コースで学んでいきたいと思います。只毎回集いたいのに集えない学びたいけど1年間を通すとなれば~???と思う方朗報です!この度HPから見て学ぶ、ことが可能になりました。数年後あ!こんな話してたよねって振り返えり誰かの力になることもあると思います。
偶像礼拝(他の神の崇拝)と家族の伝統
(メッセージは英語・日本語を分けて掲載しています。日本語になりますが、
下記のNO32にはNO31の偶像礼拝(他の神の崇拝)と家族の伝統復習のワークシートを掲載しています。
31. 偶像礼拝(他の神の崇拝)と家族の伝統
出エジプト記 20:3,4 「。。。ほかの神があってはならない。自分のために偶像を作ってはならない。」
1. 偶像崇拝、あるいは「他の神々」の崇拝とは?
偶像崇拝と偽りの崇拝の最も初期の形態の一つは、太陽崇拝でした。人々は太陽の熱と光に感謝し、その偉大な力に畏敬の念を抱き、太陽にものを捧げました。
偶像崇拝のもう一つの形態は、人々が自分の手で神を「作る」ことです。人工の偶像には、木、石、貴金属、その他入手可能なあらゆる材料で作られた彫像、呪物、お守りが含まれます。また、偽りの神々の崇拝は、大規模で精巧な寺院、ジッグラト、神社で行われることがよくあります。これらは世界中で様々な形で見ることができます。
この世には様々な「ほかの神」が存在します。ここでいくつか挙げ、後ほど詳しく説明します。祖先崇拝、自然崇拝、偶像崇拝、精霊崇拝、神話上の神崇拝、サタン崇拝など。また、家族、お金、仕事、趣味、友情を神よりも優先することも、「他の神」崇拝とみなされます。
本質的に、唯一の真の神よりも重要な位置に置かれるなら、何でも偶像、つまり「他の神」になり得ます。
2. なぜ人々は偶像を作るのでしょうか?
人類はほぼ最初から、触れ、感じ、見ることができるものを崇拝しようとする傾向がありました。創造主である神との関係を持ち、神に責任を負うよりも、多くの人は自分自身の宗教、自分自身の神々を作り、自分が望むものを、望む時に崇拝することを好みます。偶像崇拝は、主に人間の神に対する罪深い反逆に基づいていますが、天地の真の創造主に対する完全な無知と、何かを求め、何かを拝みたい気持ちから生じることもあります。
自然崇拝は、神が創造した美しい自然界(太陽、月、星、山、水域、森林など)に対する人々の畏敬の念に基づいており、創造主ではなく被造物に崇拝を向けていると言えます。一部の自然崇拝は恐怖に基づいている場合もあります。(雷、稲妻、火山などの崇拝)
祖先崇拝は、年長者への敬意と感謝の原則に基づいています。創造主を信じない人は、自分が祖先から生まれ、彼らに命を負っていることだけを知っています。
3. 世界中の現代社会における偶像崇拝
ヨーロッパやアメリカなど、世界の多くの近代的または先進国では、人々が崇拝のためにひれ伏す実際の「偶像」を見ることは非常に少ないですが、それでも偶像は存在します。これらの「偶像」には、世俗的な知恵、金銭、教育、政治、物質主義、そして「人権」が含まれます。
4. 日本における偶像崇拝
(1) 神道における神体崇拝 神道では、八百万の神が宿るとされる物体を神体として祀ります。
鏡(八咫鏡)、剣、玉、御神木、岩や山。これらは「神そのもの」ではなく、「神が宿る依代」とされてます。
(2)仏教における仏像・菩薩像の礼拝 日本の仏教では、仏像や菩薩像を礼拝します。
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釈迦如来、阿弥陀如来、観音菩薩、地蔵菩薩。仏像は悟りを象徴する存在として尊敬されている。
(3)祖先崇拝
家庭の仏壇や神棚において祖先を祀る習慣があります。位牌、仏壇、お盆、彼岸。
祖先の霊が家族を守ると信じられています。
(4) 自然崇拝 富士山、山岳信仰、海や滝、巨岩や御神木。 自然と神は密接に結びついていると。
(5) 民間信仰・縁起物 お守り、お札、招き猫、達磨、七福神。 物に霊的な力や加護が宿ってると。
(6)人物神格化 菅原道真(天満宮)、 徳川家康(東照宮)
(7) 現代的な偶像 アイドル崇拝、アニメ・キャラクター崇拝、企業ブランド信仰、お金や成功への執着
5. 偶像崇拝と結びついた家族の伝統と日本文化
(1) 葬儀 (詳細は読書の宿題を参照してください)葬儀は貴族のためのものであることを覚えておくことが重要です。故人は既に亡くなっており、その方に向かって崇拝したり、金銭を与えたりすべきではありません。お花料、弔意、そしてお悔やみは、貴族に捧げて彼らを慰める機会です。
もちろん、葬儀では故人の生涯を覚えて偲ぶ時です。もし以前からあなたがクリスチャンであることを、また生ける真の神様以外を礼拝しないことを家族や友人に伝えておいてあれば、お線香をあげなくても気まずさは少なくなるでしょう。
(2) 正月 家族が集まる祝日には、周囲に溶け込み、皆と同じように振る舞おうとする誘惑に駆られるかもしれません。お酒を飲んだり、寺参りをしたり、先祖や偶像を崇拝したりする誘惑があると思います。繰り返しますが、一番良いのは、自分がクリスチャンであり、偶像崇拝などに参加できないことを皆に事前に知ってもらうことです。そうすると、クリスチャンらしくふるまうことが期待されて誘惑もなくなると思います。
寺参りをどのように過ごすべきか、聖霊様と相談してみてください。留守番するか?一緒に行って車で待つか?それとも、一緒にお寺へ行きますが、はっきると祈りの行為を避けるか?ちなみにお正月は家族を教会に誘ういい機会にもなるはずなので元旦礼拝や日曜礼拝の出席を忠実に守りましょう。
(3) お盆 読書の宿題で習ったように、お盆は仏さんの弟子の一人が地獄にいる母の幻を見たことから創始された祭りです。お盆には、霊魂を故郷に迎えて、ご馳走を供えて、その後、地獄へ送り返す。これらの霊魂に供える食べ物は、亡くなった祖先に供えるものではありません。聖書には、偶像崇拝は実は悪霊崇拝であり、迷信から悪魔に食べ物を供えると記されています。婦人たちはどうしますか?「家族全員の食事の準備は手伝うけど、その食べ物を祖先の前に備えるのはできない・・・」と言う?
第一コリント8章 と 10章12-33節
(4)墓参り – 親戚の墓参り、掃除、花を供えるのは素晴らしいことですが、崇拝したり、崇拝しているように見せかけたりしてはいけません。
6. 偶像崇拝に対するクリスチャンの立場
私たちは生ける神に仕えています!天のお父様は私たちを聞き、知り、愛し、救い、導いてくださいます!「亡くなった両親をきちんと世話していない」からといって罪悪感を抱く必要はありません。そのような「世話」は彼らに必要なものではありません!彼らが必要としているのは、イエスについて教えてくれる人です!地獄にいる親戚にごちそうを振る舞おうとしないでください。彼らがまだ生きている間に、イエス様が私たちの罰を代わりに受けてくださったので、私たちは地獄に行かなくてもいいと伝えてください!私たちは生ける神に仕えています!
32。 (復習) 偶像礼拝と家族の伝統
1.日本の偶像礼拝にはあらゆる形があります。自分の家族や友達の中でどのような偶像礼拝が強いですか?
2.クリスチャンが仏式葬儀に行くとどのようなことを避けたほうがいい?どのようなことを覚えたほうがいいですか?
(原稿から、読書宿題から、自分の経験ら話してください。)
3.お正月に家族が宮参りをすると、、どう反応したらいいですか? お酒のみの時はどうしたらいいですか?
(原稿から、読書宿題から、自分の経験ら話してください。)
4.お盆の供えの食事はどうしますか? 作りますか? 供えますか? 食べますか?
(原稿から、読書宿題から、自分の経験ら話してください。)
5.偶像礼拝に対するクリスチャンの立場を書きましょう。
下記の読書宿題を読めましたか? ( )
読めたら3月1日を目安に読んでみてください。