2025年6月1日~約1年間を通し、キリスト教入門・神学コースで学んでいきたいと思います。只毎回集いたいのに集えない学びたいけど1年間を通すとなれば~???と思う方朗報です!この度HPから見て学ぶ、ことが可能になりました。数年後あ!こんな話してたよねって振り返えり誰かの力になることもあると思います。


42.「伝道」


なぜ伝道をするのでしょうか?

 

1. この世の人は罪の中に迷い、救い主を必要としているからです。

     エペソ 2:12
    
「そのころは、キリストから遠く離れ、イスラエルの民から除外され、約束の契約については他国人で、  この世にあって望みもなく、神もない者たちでした。」

     イザヤ 53:6
    
「私たちはみな、羊のようにさまよい、それぞれ自分勝手な道に向かって行った。

人々はキリストに出会う前、この世のこと、自己中心的なこと、そして罪深い道に心を奪われています。彼らは盲目で正しい道を見ることができず、迷い出て創造主である神様から遠く離れています。もし彼らが罪の中にとどまり、救いを求めて神のもとに来ないなら、永遠に失われてしまいます。私たちはイエス様のようになり、その一匹の迷った羊を見つけ出し、安全な囲いの中へ連れ戻すまで探し続けなければなりません。

 

2. 良い知らせを分かち合うのは当然のことだからです。

     マタイ 5:16
    
「このように、あなたがたの光を人々の前で輝かせなさい。人々があなたがたの良い行いを見て、天  におられるあなたがたの父をあがめるようになるためです。」

イエス様は私たちの暗かった心に光を照らしてくださいました。私たちは光の子になりました。主は私たちの罪を赦し、愛、あわれみと恵みを与えてくださいました。もし私たちはその素晴らしい救いのことを誰にも伝えなかったらどれほど残念でしょうか。その光を自分だけで楽しむことなく、世界の人に伝えましょう!世界の人は、少なくとも一度はイエス様について聞く機会が与えられなければならないと思いませんか?

 

3. イエス様は世界伝道の責任を私たちに(たく)されたからです。

     マルコ 16:15
    
「それから、イエスは彼らに言われた。「全世界に出て行き、すべての造られた者に福音を宣べ伝え  なさい。」

キリストは天に召され、ご自身の働きを続けるために弟子たちを残されました。初代の弟子たちは世界伝道を命じる主の命令に従い、ペンテコステからわずか50年ほどで、世界の大部分に福音が伝えられました。それはインターネットもなく、飛行機も電話もない時代でした。彼らは聖霊の力と愛に満たされ、行く先々でイエス様の救いを宣べ伝えたのです。

     ローマ 10:14
    
「しかし、信じたことのない方を、どのようにして呼び求めるのでしょうか。聞いたことのない方を、どのよ    うにして信じるのでしょうか。宣べ伝える人がいなければ、どのようにして聞くのでしょうか。」

私たちが隣人に福音を伝えなかったら彼はどのように救われるのでしょうか?

 

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                    私たちは何を語るのでしょうか?


福音を語るべきです。 「福音」とは何でしょうか。

それは良い知らせであり結構単純です。

 

1.(愛の神)聖書の神様(すべてを創造した神様)はあなたを愛している。愛を持って人間を創造された。

 

2.(人間の背き)人間は皆、神様のことを忘れ、自分勝手の道を歩み、愛の神様と関係を切ってしまった。人間はやっていけないことをどうしてもやってしまう。(嘘つき、けんか、嫉妬、恨み、欲 など)

 

3.(神の解決)そのような状態にいる人は清い天国に入れないので神様は解決を与えた。

神の子、イエス様を世に遣わされた。イエス様は人々を癒し、人々を助け、その罪を赦されました。

 

4.(十字架の意味、赦し)イエス様は私たち人間のために十字架にかかってくださいました。人間のすべての罪の罰を自分の身に背負ってくださいました。誰でもイエス様に祈って心の中にあるものをすべて告白するとイエス様は私たちの心をきれいにしてくださいます。新しい心を与えてくださいます。

 

5.(イエス様は今あなたを助ける!)イエス様は神様でもあり、人間でもあり、十字架にかかって亡くなった3日後、よみがえりました!

今も生きておられ私たちの祈りをすべて聞いてくださり私たちと共に歩んでくださいます。

 

このイエス様に祈ってみませんか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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                 どのように伝道したらいいのでしょうか?

 

 

1. まずは御霊に満たされて!    私たちは自分自身の力では伝道することができません。

使徒 1:8
「しかし、聖霊があなたがたの上に臨むとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリアの全土、さらに地の果てまで、わたしの証人となります。」

神の御霊に満たされ、心が神への愛で燃えているなら、神がなさったことを語るのは自然なことになります。

 

2. 祈ること。      

私たちの生き方が良い証になるように祈りましょう。人々の目が開かれるよう祈りましょう。聖霊は祈りを通して働かれ、救われるすべての人は、まず御霊によって目覚めさせられ、導かれるので、祈りは不可欠。

 

3. 実践すること。

他のどのことと同じように、実際に伝道することによって、私たちは伝道のコツを学びます。周りにある機会を見出しましょう。

     第一に、自分の信仰を隠さないこと。自分のろうそくを(ます)の下に隠してはいけません。イエスこう言いました「誰でも私と私の言葉を恥じるなら、人の子もその人を恥じます。」イエスのために強く立ちましょう。

     第二に、家族や友人にイエスについて語るあらゆる機会を用いましょう。人々を教会へ招きましょう。特別イベントに招きましょう。彼らは教会へ来ることに抵抗を感じるかもしれません。しかし、あなたの人生が以前と違っていることを見るなら、心が飢え渇き、質問をするかもしれません。その質問に答えることができるよう、神に助けを求めましょう。聖霊は、何を語るべきかを教えてくださると約束されています。

     第三に、近所の人々に手を差し伸べる方法を見つけましょう。トラクトを配ることかもしれません。 インターネットでクリスチャンのコンテンツを投稿することかもしれません。送る郵便物に聖句を書くことかもしれません。自宅で聖書研究会を開くことかもしれません。神様が私たちをを用いることができるよう、   自分自身を神様にささげましょう。

 

4. 忍耐。

一人の魂を導くのに何年もかかることがあります。私たちは周りの魂に対して忠実であり続けるために、多くの愛と忍耐を必要とします。イエスでさえ、良い知らせを宣べ伝えられたとき、拒絶されることがありました。人々は私たちを誤解したり、イエス様について話すことを嫌がったりするかもしれません。

しかし、難しいからという理由で証しをしないなら、彼らは福音を聞く機会を失ってしまいます。

もし私たちが彼らの魂のために祈り、涙を流し、この時代において忠実に出て行くなら、神は必ず実を

与えてくださいます。

 

詩篇 126:6
「種入れを抱え、泣きながら出て行く者は、束を抱え、喜び叫びながら帰って来る。」