2025年6月1日~約1年間を通し、キリスト教入門・神学コースで学んでいきたいと思います。只毎回集いたいのに集えない学びたいけど1年間を通すとなれば~???と思う方朗報です!この度HPから見て学ぶ、ことが可能になりました。数年後あ!こんな話してたよねって振り返えり誰かの力になることもあると思います。
クリスチャンホーム
(メッセージは英語・日本語を分けて掲載しています。日本語になりますが、
下記のNO25には「キリスト教の安息日」復習 のワークシートを掲載しています。
29. 30クリスチャン ホーム
1. 神様は家族を設計し、創造された。
初めに神は大地のちりからアダムを創造したが、アダムは周りを見回しても自分と同じような生き物は見当たらなかった。彼は伴侶が必要だと悟った。そこで神はイブを創造した。
A. 夫婦、両親
創世記2:18-24神はアダムが独りでいるのは良くないとわかり、アダムのあばら骨からイブを創造しました。
そしてアダムに妻を与え、二人は一体となりました。
B. 子供たち
神は彼ら(アダムとエバ)を祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。増えよ。地に満ちよ。。創世 1:28
見よ子どもたちは主の賜物胎の実は報酬。 詩篇 127:3
2.夫/妻を求めている際に考慮すべきこと
• 彼/彼女は堅実なクリスチャンですか? 不信者と、つり合わないくびきをともにしてはいけません。正義と
不法に何の関わりがあるでしょう。光と闇に何の交わりがあるでしょう。 第二 コリント 6章 14節
• 彼/彼女は良い品性と誠実さを持った人でしょうか? 麗しさは偽り。美しさは空しい。しかし、主を恐れる女はほめたたえられる。
箴言 31章 30節
• 相性が良いですか? あなたが育った文化、家族、習慣、ライフスタイルは、あなたの価値観や世界観に影響を与えます。育て方と家族の雰囲気が真逆だと。。。
• この人とデートすることについて祈りましたか? 霊的深い助言を求めましたか? 神様の御心ですか?
• この人を本当に知ってますか? 裏表は? 問題にどう反応しますか? お金に無頓着だったり、
ケチだったりしますか? 親切ですか?
• 病める時も健やかな時も、金持ちでも貧乏でも、あなたはこの人を生涯愛し、大切にすることを決心してますか? この人と一生を共に過ごしたいですか?
3.結婚関係 - 家庭内で最も重要な関係(親子関係がどんなに良くても、パパとママがケンカだと不安)
ですから、彼らはもはやふたりではなく一体なのです。そういうわけで、神が結び合わせたものを人が引き離してはなりません。」 マタイ 19章 6節
• 結婚は神の前での男女間の神聖な契約です。
• クリスチャンの結婚は三位一体の象徴でもある。父、子、聖霊が交わりを持つように、クリスチャンの夫婦は神に近づくほど、お互いに近づくことができると理解しています。夫婦で一緒に祈ることは、この3人格のつながりを感じる素晴らしい方法です。
• 結婚とは、どれだけ受け取るか、どれだけ満たされるかではなく、無私の心で与えることです。夫婦が互いに110%の力を出し切るなら、素晴らしい祝福を受けるでしょう。しかし、もし片方の配偶者が病気や仕事、その他の理由で自分の役割を果たせなくなったら…もう片方の配偶者は、恨みを抱くことなく、以前と同じように相手を愛し、思いやり続けるために神の助けを求めるべきです。
• 結婚とは一つになることです。体において一つ、目的において一つ、愛において一つ、方向性において一つ。相手が病気の時は、自分の体を世話するように世話して共感を持つ。相手が傷ついた時は、共に苦しみます。「死が私たちを引き離すまで」、自分の体を愛し、大切にするように、相手を愛す。エペソ5:28-29
• 結婚した男女は一体となります。男性は、世間の様々な誘惑から自分の心を守るよう注意深く努め、
女性は賢明にも、男性の精神的および性的欲求を満たすためにできる限りのことをします。
あなたの泉を祝福されたものとし、あなたの若いときからの妻と喜び楽しめ。愛らしい雌鹿、麗しいかもしか。。。
あなたはいつも彼女の愛に酔うがよい。 箴言 5章 18〜19節
4.妻は愛されていると感じる必要がある 夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自分を献げられたように、あなたがたも妻を愛しなさい。 エペソ 5:25
夫は妻と家族のために自分自身を捧げるべきです。
• 家族の経済的ニーズを満たすために長時間懸命に働く。
• 独身の頃の個人的な趣味や追求を、妻や子供と一緒に楽しめる趣味や娯楽と交換すること。
夫は愛情を表現することが必要
• 行動と言葉で愛情を示す。妻は感情的に敏感な存在であり、愛情深い肯定と安定を必要としていることを忘れてはなりません。あなたの妻は愛されていると感じていますか?アメリカでは、バレンタインデーや母の日などに花を贈ったり、家事を手伝ったり、一緒に時間を過ごしたり、愛を伝えたり、彼女はあなたにとって世界で一番大切な人だと伝えることが大事です。彼女を大切にしてください。
• 彼は彼女に忠実で誠実であり、彼女だけに目と心を向けなければなりません。彼女は彼の人生の最愛の人です。そして彼の最も親しい友人。
5.夫は尊重されていると感じる必要がある エペソ5:33 妻もまた、自分の夫を敬いなさい。
家庭で、妻や子供たちから尊敬されている男性は、人生で成功するでしょう。たとえ欠点があっても、妻や子供たちが自分を尊敬してくれていると分かっていれば、職場で多くのストレスや軽蔑に対処できるでしょう。しかし、家庭で妻や子供たちから軽蔑され、馬鹿にされたら、男性は諦めてしまいます。逆方向に逃げてしまうのです。仕事に没頭したり、何らかの依存症に陥ったりするかもしれません。
例:ある会社のCEO(社長)とその妻がガソリンスタンドに車を停めて給油していました。妻は店員に見覚えがあり、夫に「昔彼と付き合っていたのよ」と言いました。夫は「俺と結婚してよかったね!」と返しました。妻は「もし私が彼と結婚していたら、彼はCEOで、あなたは店員になっていただろう」と答えました。
要点は何でしょうか? 妻は、夫を励ます言葉を通して成功させることも、辛辣な言葉や口うるさい言葉によって、夫を幸せにすることも、破滅させることもできます。
しっかりした妻は夫の冠。恥をもたらす妻は、夫の骨の中の腐れのようだ。 箴言 12章 4
6.家庭 ー 安全で、信心深く、愛に満ち、道義にかなっていて、歓迎的な場所であるべきです。
世の中には誘惑や危険、ストレスが溢れていますが、家庭は安息の地であるべきです。母親と父親は、お互いのために、そして子供たちのために、幸せな家庭を築くために適切な時間を取るように心がけるべきです。
7.子供の教育
若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。 箴言 22章 6節
学校や教会は子供たちに良い価値観を植え付けるために最善を尽くすかもしれませんが、主な責任は親にあります。もし私たちが子供たちを世俗的な考え、進化論、くだらない娯楽、映画、本、音楽、敬虔でないヒーローなどに触れさせてしまうなら、教会や学校が行っている良い行いを全て無駄にしてしまうことになります。
私たちは子供たちの心と精神を清く保つだけでなく、正しい生き方を訓練し、教えなければなりません。私たちは言葉を通して、そしてさらに重要なのは、私たちの生き方を通してこれを行います。
聖書は、子供たちが従順になるように訓練することを明確に述べています。 エペソ6章1節 そうすれば、子どもは神に従うことがずっと容易になるでしょう。聖書の原則によれば、子どもが従わなかったり、かんしゃくを起こしたり、失礼な言葉を発したりして反抗した場合は、一貫して、毅然と、そして愛情をもってしつけるべきです。
8.公立学校
公立学校には多くの利点があります。無料の学校教育、無料の給食、専門の教師、豊富な
社会交流、地域社会とのつながり、そして多様な科目や選択科目。世俗的な観点から見ると、公立学校は素晴らしい選択肢のように思えますが…クリスチャンとして公立学校に通うことの霊的および道徳的な側面も考慮する必要があるかもしれません。
通う公立学校によっては、お子様が次のようなことに遭遇する可能性があります。
• 無神論的な進化論的世界観を教えるカリキュラム(人間は高度に発達した動物にすぎない、偶然によって創られ、絶対的な真実はないのでみんなは社会に合わせて進歩また進化する)
• ジェンダーイデオロギーの教え込み(非聖書的な性別観)
• 子どもへの不適切な性教育
• きよいクリスチャンにふさわしくないダンス、男女混合水泳、女子がスポーツでショートパンツを着用すること。
• 先生方も忙しいので、大人の見守りなしで遊ぶ時間があり、いじめにつながる可能性があります。
• 他の子供からの影響 – 悪い言葉遣い、下品な話、嘘、不適切な行動、権威への不敬、同調圧力、 悪い仲間との付き合い。
• 日曜日に行われる活動は、子供の教会への出席と信仰生活を大きく影響します。悲しいことに、日本の公立学校に通うクリスチャン家庭の多くの子供たちが、中高学時代に教会と信仰から離れてしまいます。
9.ホームスクール - これをあなたの子どもたちによく教え込みなさい。あなたが家で座っているときも道を歩くときも、寝るときも起きるときも、これを彼らに語りなさい。 申命記 6章 7節
子供の教育が主に親の責任であると御言葉に記されています。そのため、多くのクリスチャンの親は、子供を公立学校から引き抜き、家庭でキリスト教に基づいた教育を受けさせることを選択します。これには多くの時間、
献身、犠牲が必要ですが、子供たちの魂はどんな努力にも値します。
ホームスクーリングをしている家庭は、子供の教育体験を向上させるために、以下のコツをいくつか活用することができます。
• キリスト教の世界観に基づいて書かれ、毎月の聖書暗記や聖書の授業を含むカリキュラムを使う。
• お家であっても授業がある日には制服を着て決まった流れに従う。
• 家の中の一室を「教室」として確保するか、「スクールハウス」のために増築する。
• 可能であれば、地元のホームスクーリンググループに参加する。このグループは、社会交流、スポーツ、
科学実験、遠足などのために、毎週または毎月集まることがあります。
• 高学年や難しい科目を扱うときは、その分野の専門家である知人を招いて、いくつかのレッスンをしてもら ※ 日本でのホームスクールについての詳しい情報はcheajapan.comをご覧になってください。
10.チャーチスクール
教会に、子供たちにキリスト教に基づいた教育を受けさせたいと考えている家族が複数いる場合、チャーチスクールは素晴らしい選択肢です。これもまた、親と教会にとって多くの時間、犠牲、そして費用がかかりますが、それでもなお、十分に価値のある投資です。
良いチャーチスクールに必要な要素には、次のようなものがあります。
• 教室と屋外の遊び場のための適切な建物またはスペース。
• 訓練を受けた、献身した、救われて、きよめられている教師。(有給およびボランティアも)
• 学校から世の罪深い影響を遠ざけるために、家庭から世の影響を遠ざける意思のある親たち(家族が歩む道は、学校、教会、そして社会もついていく)子供をチャーチスクールに通わせたい家族はいくつか特定のガイドラインに同意する必要があるかもしれません。(例)1.教会への出席を守る 2.家にテレビを置かない 3.ソーシャルメディアを使用しない 4.映画を見ない。
• キリスト教の世界観に基づいたカリキュラム。日本の一部のチャーチスクールでは、数学と国語を日本語で、理科、歴史、社会を英語で教えています。
• 毎週のチャペル礼拝、毎月の暗唱聖句、遠足、表彰式など
11.家拝
週に3回教会に通うことは素晴らしいことですが、子どもたちの霊的な支えとしては不十分です。子どもたちは、両親が家庭で敬虔な伝統と礼拝を続けているのを見る必要があります。家拝は、あらゆる年齢の子どもたちの
ニーズに合わせて調整できます。
以下のいくつかを含む場合があります
• 家族で祈る(一例は、年少者から年長者まで順番で祈る)
• 賛美と聖歌を歌う
• 聖書音読、暗証聖句
• 聖書の寸劇(聖書の場面を演じ、他の人に推測してもらう)
• 年齢に応じた興味深い有名なクリスチャン伝記の読み聞かせ
スケジュールが非常に忙しい場合は、夕食後、まだ食卓にいる間に聖書の数節を読んで賛美する。また、子どもたちを学校に送り出す際に一緒に祈る。
12.健康な家族には…
A. 適切な自尊心 – 常に「お前はダメだ」と言われ続ける人は、自分が本当にダメな人間だと思い、将来、愛を示したり愛情を感じたりするのが難しくなります。クリスチャンとして、私たちは神が私たちをありのままに愛してくださることを知っているので、自分自身を愛し、自尊心を持つことができます。子供の失敗を叱るのではなく、彼らが正しく
できたことを見つけて褒めてあげましょう。どんなに小さなことでも、達成したことを褒め、励ますことで、子供たちは
もっと頑張りたいと思うようになります。
B. 良好なコミュニケーション - お互いにオープンに接し、批判したり否定的にならず、話を遮らず、相手の話を最後まで聞く。
C. 柔軟で調整可能で家族のニーズに合った家のルール – 私たちは決まったルールを忠実に守るべきですが、子供の年齢や性格に合わせて柔軟に対応すべきところもあります。ルールは人よりも重要であってはなりません。
(ヴァージニア・サティア著「ピープルメイキング」より概要、グラディス・ハント著「ファミリー・シークレット」より一部抜粋)
D. 言行一致 ー 子供たちは親の言うことをすべて聞かないかもしれませんが、親の言い方、態度、行動を見てます。例えば、親が喫煙しているのに子供に「喫煙しないでよ」と言ったり、親が「優しい嘘」をいつも口にしいてるのに嘘をついた子供に叱ることは効果的ではない。私たちの人生は言葉と一致していなければなりません。
13.妻たちへの注意
非常に霊的な女性の中には、意図せず夫をけなすというひどい過ちを犯している人がいます。もしかしたら、夫は弱いクリスチャンだったり、明らかな欠点があったりするのかもしれません。妻は夫に従順で愛しているかもしれませんが、それでも夫が「家族を霊的に導いていない、家拝を持っていない」などと失望を表明せずにはいられません。彼女は子供たちや教会にさえ失望を示すかもしれません。これは何をもたらすでしょうか?妻、子供たち、そしておそらく教会の家族でさえ、夫を軽視する原因となります。軽視された男性は、他人の期待に決して応えることは少ない。
多くの場合、彼は逆の道を歩むでしょう。妻は知らずのうちに家庭を崩壊させ、反抗的で両親に恨みを持つ子供を育ててしまう可能性があります。このような状況にある妻は、夫の良いところを見つけるよう最善を尽くすべきです。
家族を支え、懸命に働き、神や家族のために尽くすどんな小さなことでも、褒めてあげましょう。夫にもっと良くなるように、あるいは変わるようにプレッシャーをかけてはいけません。口うるさく言うのもやめましょう。妻が正しい態度と聖なる生活を送っているなら、夫は正しい道を知り、感動して自ら神に近づくようになるでしょう。
(このアドバイスはデビー・パールの記事を引用しています)
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